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「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15 (GA文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15(GA文庫)」を読みました♪

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15 (GA文庫)

  • 作者: 大森 藤ノ
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2019/06/14
  • メディア: 文庫


迷宮都市オラリオ。巨大な地下迷宮「ダンジョン」を保有する巨大都市。
そこは神と冒険者がダンジョン攻略を目指す場所。

ベルは唯一の肉親である祖父をなくし、祖父の言った言葉をかなえるためにオラリオにやってきた。
そこで出会ったのは女神ヘスティア。
主神ヘスティアとベルの2人しかいない弱小な「ヘスティア・ファミリア」に加入。
ヘスティアの加護を経てLv.1からダンジョン攻略を開始する!
・・・・・・・・・・・・・・
「異端児(ゼノス)」たちとのたたかいで強くなったベルたち。
ベルはLv.4にランクアップ。あの軟弱だったヘスティア・ファミリアもランクDに上がった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

死闘のすえに生還できたベルとリュー。
だがベルの負傷は大きく、しばらくの静養が必要だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は静養の巻ということで、各キャラの日常の巻。
でも大きな冒険を乗り越えた各キャラのランクアップやステータスアップなど、読んでいて楽しかったです。

あでも、ベルとリリの話はちょっと新鮮味がなかったな・・・
リリのランクアップはよかったけど。

次も楽しみ~
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「紅霞後宮物語 第四幕 (富士見L文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「紅霞後宮物語 第四幕 (富士見L文庫)」を読みました!

紅霞後宮物語 第四幕 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第四幕 (富士見L文庫)

  • 作者: 雪村花菜
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2016/06/11
  • メディア: 文庫


関小玉(かんしょうぎょく)は33歳にして、皇后の位につくことになった。
貧農生まれの武人として長年働いてきた小玉だが、元相棒・現皇帝の文林に請われて、ある特別な理由で後宮入りした。
その実態はしかし、夫婦とはまったく違うもので・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親友・明慧の死のあとも、無情に日は過ぎてゆく。

明慧を死に追いやった事件の黒幕を突き止めるため、小玉は身分を偽り長期調査に向かう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんともぞっとするような事件でした。
でもこれで一区切りついた感じなんですね。
さてこれからどうなるんだろう!

最後小玉の感情に少し変化あったっぽいし、気になります。

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「紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)」を読みました!

紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第二幕 (富士見L文庫)

  • 作者: 雪村花菜
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2015/10/15
  • メディア: 文庫


関小玉(かんしょうぎょく)は33歳にして、皇后の位につくことになった。
貧農生まれの武人として長年働いてきた小玉だが、元相棒・現皇帝の文林に請われて、ある特別な理由で後宮入りした。
その実態はしかし、夫婦とはまったく違うもので・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小玉が皇后についてから1年がたった。
文林とは相変わらずの関係だ。
そこに「先帝の遺児」が出現した。
文林を皇帝から拝する動きが出始めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しっかりしたストーリーなのに、キャラたちのテンポある会話はコメディっぽいし、読んでいて楽しい♪♪

文林の小玉に対する強い愛が1巻よりも浮き彫りになっていて読んでいてそれも楽しい!!(笑)
こういうの大好きだけど・・・
でもこの2人・・・幸せになるのか??
なってほしいんだけど!


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「紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)」を読みました!

紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第三幕 (富士見L文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/02/15
  • メディア: Kindle版


関小玉(かんしょうぎょく)は33歳にして、皇后の位につくことになった。
貧農生まれの武人として長年働いてきた小玉だが、元相棒・現皇帝の文林に請われて、ある特別な理由で後宮入りした。
その実態はしかし、夫婦とはまったく違うもので・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小玉が皇后についてから2年がたった。
文林の願いもあり、後宮の大幅な人員整理が行われることになった。
小玉は別れの目通りの場を設けたが、その場で文林は一人の妃を呼びとどめた。

新たな皇帝の寵姫が誕生したと、後宮が荒れ始めたーーーーーー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさかの衝撃の展開になりました。
後宮の争いから、こういった展開になるとは。
ストーリーが読めないうえに面白いな~と思います!
でも衝撃の展開でしたけど・・・
最後の店主の視点での締めにぐっときました。

はぁ、この先ますますどうなるんだろう!

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「紅霞後宮物語 (富士見L文庫)」を読みました! [今読んでいる本]

「紅霞後宮物語 (富士見L文庫)」を読みました!


紅霞後宮物語 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 (富士見L文庫)

  • 作者: 雪村花菜
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2015/05/15
  • メディア: 文庫


関小玉(かんしょうぎょく)は33歳にして、皇后の位につくことになった。
貧農生まれの武人として長年働いてきた小玉だが、元相棒・現皇帝の文林に請われて、ある特別な理由で後宮入りした。
その実態はしかし、夫婦とはまったく違うもので・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっと気になっていたシリーズ、読み始めました!
そうしたら想像以上に面白かった!
小玉の嫌みのないさばさばした性格、文林やほかのキャラたちとのテンポ良い会話と展開。
読んでいて面白いし、小玉や文林も好きになっちゃう。

この先どうなるんだろう!
文林と小玉は本当の夫婦になってくれないのかな?
2人が幸せになってほしい!
もう続き読むの決定[ぴかぴか(新しい)]

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「まことの華姫 (角川文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「まことの華姫 (角川文庫)」を読みました♪

まことの華姫 (角川文庫)

まことの華姫 (角川文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/06/14
  • メディア: 文庫


江戸時代、両国の見世物小屋では腹話術の人形「まことの華姫」が話題になっていた。
影の薄い腹話術師・月草のあやつる美しい姫人形・華姫は、
真実を語るという。

13歳のお夏は姉の死の真相を華姫に聞くべく見世物小屋へと足を運ぶ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

表紙の絵が超好みで、気になって読みました!
お人形さんだったとは・・・
面白い発想の時代小説だな~
でも火よけ地に見世物小屋ができていたりとか、そこを仕切る親分の仕組みとか、しっかりした江戸の設定も読んでいて楽しい。
時代小説が好きなんですよね♪♪

きっかけとなる1話目のお夏の話が一番好きかも。
そのあと親ばかになる山越の親分に愛着がわきます(笑)

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「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)」を読みました♪

メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)

メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)

  • 作者: 加藤 実秋
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/10/24
  • メディア: 文庫


ドラマを観てたのでちょっと購入してみたシリーズです!

お父さん登場や!
ドラマではなくなっていたので、よかったですね~

やっぱ設定がいろいろ違う・・草介さんは原作ではただの草介さんなんだろうか・・そこが気になって気になって!(笑)

続きも出てるんだな。読んでみよう。

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「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス (角川文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス (角川文庫)」を読みました♪


メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス (角川文庫)

メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス (角川文庫)

  • 作者: 加藤 実秋
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/01/25
  • メディア: 文庫


ドラマを観てたのでちょっと購入してみました!

おお、細かな設定が違うんですね
草介さん・・・

短編のサクッとしたミステリーでサクッと読めます。
またドラマしてくれたらいいのにな。


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「あやし (角川文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「あやし (角川文庫)」を読みました♪

あやし (角川文庫)

あやし (角川文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2003/04/25
  • メディア: 文庫


江戸時代の怪談話の短編集でした!
宮部みゆき先生の文章はいっつもリアルでいつの間にか読んでいるうちに世界に入っちゃう。違和感なし。
ただの怪談話じゃなく人の感情のキビというか、そういうのがリアルなのかな。
面白かったです!

私の大好きな三島屋の百物語シリーズに通ずるものがある気がします!


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「かくりよの宿飯 十 あやかしお宿に帰りましょう。 (富士見L文庫)」を読みました♪ [今読んでいる本]

「かくりよの宿飯 十 あやかしお宿に帰りましょう。 (富士見L文庫)」を読みました♪

かくりよの宿飯 十 あやかしお宿に帰りましょう。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 十 あやかしお宿に帰りましょう。 (富士見L文庫)

  • 作者: 友麻碧
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/08/10
  • メディア: 文庫


あやかしを見る能力をもつ女子大生・葵。
各方面に女性と子供が大勢いるといわれ、伝説をいろいろもつ祖父に育てられた。
その祖父がなくなり、葵ひとりとなったある日、神社で出会った鬼人にあやかしの世界「隔世」にさらわれてしまった。

隔世の老舗宿「天神屋」の主人だというその鬼人は、祖父と借金のかたに葵を嫁入りさせるという約束をしたという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大旦那様への気持ちを確信した葵。
彼へのお弁当をもって彼の救出に向かう。
天神屋の仲間たちとともに決戦の地・王都へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終巻でした~
大団円ですね!
収まるところにすべてがおさまったって感じ。

なんかアッと驚くこてゃなかったけど、王道って感じでよかったです!
個人的にいやな女だと思ったザクロが最後かわいくなるのが素敵です(笑)

いや~楽しんで読めたシリーズでした!

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